断酒薬の効果レグテクト

断酒薬のレグテクト

毎日のようにお酒を過剰に服用している人や、アルコール症状を抱えている人、この悩みを自分から改善することがなかなか難しいために、病院を利用することになります。そこで、今まで処方されていたのが嫌酒薬であるシアナミドやジズルフィラムの薬です。

 

私は一度も服用したことはないのですが、このタイプの効果として、お酒を飲むことで、アルコールを分解するスピードを遅らせることで、少量のお酒を飲んでも「深酔い」になるという仕組みになります。

 

そうすることで、悪酔いをせずに済むということになり、二日酔いや体調不良を予防する作用が期待できます。

 

でも、その一方では毎日のようにが嫌酒薬であるシアナミドやジズルフィラムの薬を服用することで、効果が薄くなり、次第にアルコールの量が増えてしまい、結果的には意味がなくなるというケースが多いそうです。

 

そこで新しく国内で本格的に利用されているのがレグテクトなんですね。
レグテクトの効果作用

 

レグテクトの効果としては、嫌酒薬ではなく「断酒薬」になります。

 

日本で利用されるようになったのが2013年ですが、世界的には1984年から、しかし、いまだに本質的な部分は明確的にわかっていないところもあるそうです。

 

アルコール依存症の人の典型的な例としては、正常時の状態でも脳内の興奮性神経伝達物質、グルタミン酸の作用が活発になるために、お酒を求めてしまいます。そこで、レグテクトに含まれている成分アカンプロサートカルシウムを体内に吸収することで、この興奮性神経伝達物質、グルタミン酸が次第に正常に戻り、アルコールの吸収を抑制する効果があらわれます。

 

あくまでもですが、レグテクトの効果としては、断酒薬のように酒の量を減らすわけでなく、飲酒を中断し、アルコールを摂取しないというのが前提で、レグテクトを服用する人も禁酒を継続するつもりのある人に対し治療目的がある人が服用することになります。

 

私としては、今のままでは自分だけでなく、周りの人にまで迷惑をかけるため「酒を断つ心構え」で、レグテクトの服用を始めるようにしたわけです。

 

 

 

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